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ストレスとは何か

このWEBサイトの持つ大きなテーマですが、筆者が知る中で現時点のストレスというものについて、仮まとめをしておきたいと思います。

ストレスとは何か


そもそもストレスとは何なのでしょうか。

ストレスとは、苦痛や苦悩を意味するdistress(ディストレス)の略から始まった言葉のようです。

そしてハンス・セリエという研究者によって、ストレス反応ストレッサーの区別をされるようになりました。

ストレッサーとは、圧力をかけて歪んだ風船に例えると、圧力をかけているのがストレッサーであり、歪んで形状が変わってしまった風船のことをストレス反応と言います。

ストレッサー

ストレッサーにも種類があり、物理的ストレッサー(温暖の差や騒音など)、化学的ストレッサー(身体に有害な化学物質)、心理・社会的ストレッサー(職場や家庭環境などによって生ずる心理的な圧力)などがあります。一般に、ストレスを表現するときこの心理・社会的ストレッサーを意味するものと捉えて間違いないと思われます。

しかし、単にストレッサーを言葉だけで判断すると、単に圧力を加えてくるだけで、有害かどうかとは別の問題です。

ストレスもあるかどうかが問題なのではなく、それがどのように扱われるのかが大切なのだと筆者は理解しています。

ストレスが与える影響


ストレスが与える影響としては、厚生労働省のホームページでも発表されているように身体面、心理面、行動面にあらわれると言われています。

身体面には肩こりや頭痛、不眠、疼痛、下痢、胃痛などなどがあり、心理面では不安、抑うつ(気分の落ち込みや無感情など)、イライラなど、行動面では注意力の低下やイージーミスの頻発などが挙げられます。

また、人間関係という意味でもイライラや不安が与えるギクシャクしてしまうかもしれませんし、身体面への影響は周囲の人間の負担も同時に創りだします。

こういった意味で、やはり現代人にストレスが与えている影響ははなりしれないものがあるわけです。

ストレスは未だ研究途上のもの


ストレスという言葉が日本において社会化するきっかけとなったハンス・セリエの著書「現代社会とストレス」が邦訳版として出版された原書の発刊は1976年のことで、まだ日本社会に根付き始めて30年ほどという歴史的に短いものです。

ラザルスという研究者によるストレス・コーピング(ストレスへの対処方法)も有名ですね。

その意味で、日本でのストレスに関する理解はまだまだ不足していると思われ、全世界的に見てもストレスに対する科学的検証は途上だと言えます。

そしてこのWEBサイトの目的とも言えるところとして、ストレスをどのように扱っていくのかという命題があります。

スタンフォード大学の「自分を変える授業」によって世界中で有名になった健康心理学者のケリー・マクゴニガル氏の研究によれば、ストレスが有害だと知らない人たちにストレスによる健康被害は見受けられなかったという研究結果が報告されており、ストレスの対処法次第では、逆にモチベーションの力とすることも可能だとされています。

その意味でこのサイトでも、ストレスは世間で言われるネガティブなものなのか、それとも無害であったり有益なものとして活用することもできるのかという研究調査的な役割もしていきたいと思っていると同時に、仮にネガティブだとする場合の対処法なども掲載していきたいと思っております。


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