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ストレスについての厚生労働省による見解

ストレスについて、国家として日本ではどのように扱っているのでしょうか。

日本では心身の健康について、厚生労働省というところが管轄しており、調べてみると国が捉えている価値観について知ることができます。

厚生労働省が運営しているWEBサイトが「こころの耳」一番わかりやすく扱っていると思いますので、ご紹介させていただきます。

リンク先をご覧下さい。

厚生労働省によるストレスの扱い


同省では、労働者のストレスについて、従業員50人以上の事業所を抱える事業者にストレスチェックの義務化を盛り込んだ「改正労働安全衛生法」を法律として発布し、2015年12月より施行される予定となっていることからも、ストレスについて重く受け止めていることがわかっています。

そしてまた、ストレスは多くの場合において大きな問題とされていますが、近年の研究ではストレス自体への健全な理解や、その対処法(ストレス・コーピング)をよく理解することによって、ストレスによるリスクを軽減したり、逆にエネルギーとして応用したりすることもできることを示しているようです。

しかし、筆者としては、そういった価値観を学ぶだけでは、実際のストレッサー(ストレスの原因)を取り除いていったり、健全な価値へと変化させることは難しいと捉えており、個人が現実的に扱っていくためには、心理カウンセラーや教育者などが一人ひとりのニーズに合った情報の提供が必要になってくると感じております。

ストレスを問題視することによってストレスが増える?


筆者がストレスに関心を持ち始めたのは、新潟大学大学院教授だった安保徹先生という方が「免疫革命」という本を出版したところが大きかったのを覚えています。

その本では主にガンなどの現代病の原因と対策について、免疫学という観点から扱っており、単に部分的に見た生活習慣や食べ物などによることよりも、生活の質や普段何に悩んでいるのかといった点でストレスを強調して扱っていました。

簡単に言えば、ストレスが現代病の根本的な原因だという表現だったわけです。

しかし、この解釈は、現代の最新的な研究では否定されつつあります。

ある研究によると、ストレスを感じている身体の状態と、喜びや感動を感じている状態とは似ていると言うのです。

しかし、ストレスが悪いと感じている人は、病気の発病や発病後の病気進行を助けているという結果も同時に出ています。

これはどういうことなのでしょうか。

私たちはストレスについて、一体何を教えられ、どのように信じているのでしょうか。

このサイトでは、ストレスについての一般知識だけではなく、ストレスについての新しい価値も知っていただけることを願っています。

今後さらに詳しく書かせていただきますが、今日のところは、次の言葉をよく覚えておいてください。

ストレスが悪いものとなるかどうかは、本人の価値観によるところが大きい

次回以降の記事も楽しみにして下さいね。



心匠 上野大照が心魂込めて書き上げた、8日間で貴方の人生を豊かで
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