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ストレスの値はどのように測定するのか

ストレスの測定とはどのようにすることが適切なのでしょうか。

今回は最近の主なストレスチェックがどのように行われ、どういった結果をもたらすものなのかについて書かせていただきます。

ストレスチェック方法の種類

ストレスチェックには主なものとして二つの測定法があります。

一つは質問や心理テストによって行うものです。

最近では2015年12月より施行される改正労働安全衛生法により、全事業者に従業員のストレスチェックを行うことが義務化されるという情報があり、それがどのようにチェックを行うのかというところが、今後の標準になってくるかと思います。(※全事業所と言っても50人以上の従業員を持たない会社は努力義務ということになっています)

今後のストレスチェック標準は「職業性ストレス簡易調査票」

このストレスチェックは「職業性ストレス簡易調査票」というものを、現厚生労働省が旧労働省時代に作成したものが踏襲される見込みであり、こちらの厚労省が運営する「こころの耳」というサイトで実際にチェックしてみることができます。

こちらをやってみるとわかりますが、このチェックをするだけで、3つの基準を見ることができます。

一つは「ストレスの原因因子」。次に「ストレスによる心身反応」。3つ目に「ストレス反応への影響因子」。

しかし、どうもわかりにくいですよね。

ちなみにこちらが今回の筆者のストレスチェック結果です。

5分でできる職場のストレスチェック|こころの耳_01

相当ストレスがない人のようですね(笑)

今後、セルフチェックとしては、これらの質問に答えるということが、先ず第一段階としての標準となっていくとは思うのですが、やってみても、まだどうもわかりにくいというのが実際のところではないでしょうか。

結局のところ、何がストレスの要因なのか、そして心身にはどのような影響が出ているのか、そしてそれらのストレスを増やしたり減らしたりする影響は何によるのかというようなことを見ているのだと思うのですが、どうも不鮮明です。

その為、これは自分のストレスに対してほんのさわり程度の雰囲気を感じるものだと思うのだ妥当だと思われます。

身体検査によるストレスチェック

次にさらに詳しく見る為にはどうしたら良いのでしょうか。

それはやはり病院での検査です。

病院では主に血液検査によって、ストレスを受けた際にあらわれる老廃物質や免疫系の物質、興奮系の神経伝達物質などを測定して、総合的にストレス状態を判断することができるところもあるようです。

基本的には心療内科や精神科を受診し、医師にその旨要望を出せば検査してくれると思いますが、ここまでする人もあまりいないのが実際のところかと思います。

筆者から見て、ここまですべきだと思うのは、免疫系の難病を疑われる人や、アトピー性皮膚炎などの慢性疾患に通常の治療法とは違う対処法を見出す為などかと思われます。

人の心を理解できるのは人

そして、もう少し詳しく調べていくと、ストレスのチェック方法というのはまだまだあります。

体温をサーモスタットで測る方法や、脳波の測定などもそれに当たります。

しかし、実際、それは反応があらわれるような現場において起きていることでないと、正確なものではありません。

その意味で、慢性的なストレスはわかるとしても、日々、どういうタイミングでストレスが強くなるのかというのは、医学的にもまだまだ測定法に向上の余地が残されているのです。

そして心理カウンセラーの一人として、筆者の思うところとしては、やはり信頼できる人にストレスについて、日頃感じているところを聞いてもらい、自分が何をストレスと感じているのかを理解していくことなのではないかと思っております。

それはストレス、つまり心というものがどういう仕組なのかを知ることで、よりその価値がわかってきます。

この点については、今後の記事で書いていこうと思います。



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