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精神的ストレスを力に変える方法

前回、精神的ストレスによる身体反応に、人はやられてしまがちなこと、そしてそれは変化できるものなのだと書かせていただきました。

今回はその続きとして、身体反応を肯定的に受け止め、力にしていく方法について書かせていただきます。

受け止め方を変えられる部位


ストレスによる身体反応は全身どこにでも起こりうるものです。

そのため、様々な症状がありますから、その全てが良いものだと受け止めるのは難しいでしょうし、そこまで行ってしまうと逆に危険な気もします。

だとすると身体反応の何を肯定的に受け止めることができるのでしょうか。

それは呼吸心拍数(鼓動の速さ)です。

身体反応は順番に起こる


そもそもストレスによる身体反応はすべてが一度に起こっているのではありません。

例えば身体が重く感じるとか、胃が痛くなるとか、頭が痛くなるとか、肩がこってくるとか、不眠がちになるといった症状がありますが、これらはどれも呼吸や心拍数の変化よりも後に起こるものだと言って良いと思います。

上記の反応たちは、呼吸や心拍数というわかりやすく感じられるストレス反応について、「ストレスは良くないもの」という思い込みがある為に余計に良くない変化が起きたと心理的に追い込まれることで、もっと大きな症状として生まれてしまったものと言っても過言ではないでしょう。

呼吸と心拍数は私の味方


先ほどの思い込みではなく、心拍数の変化は厳しい状況下においてたくさんの血液を必要とするから心臓が私を応援しているとか、呼吸の変化は大量の酸素を取り入れてエネルギーを注入しているとか考えることができると、その他に起こっていた身体反応があまり出てこないことが近年の研究ではわかってきているのです。

その理由を説明します。

ストレスによって呼吸や心拍数が変わることを悪いことと捉えている人には、血管が収縮するという厳しい変化が起きてしまう為に、血流障害が全身的に起きてしまい、たくさんの症状の引き金となります。しかし、先ほどの呼吸や心拍数が増えてしまうことを自分を応援してくれていると受け止めることができた人には血流障害が起きないことがわかったのです。

つまり血管が収縮してしまわないのです。

それどころか、心拍数が上がっているのですが、身体にはより多くの血液が供給され、神経伝達物質は集中力を高める類のものが出始め、いよいよ身体は危機に立ち向かう為の準備が完了します。

精神的ストレスは私を応援していた!


そう考えると、精神的ストレスは決して私達の敵ではなく、私達を危機から救い上げるために身体が自動的に環境を整えるという素晴らしいものだったと理解することができるのです。




心匠 上野大照が心魂込めて書き上げた、8日間で貴方の人生を豊かで
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