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うつ病が思春期で発症するときストレスはどのように関係しているのか

思春期にはこの時期特有のストレスが存在しています。

そして今回は、子供特有のストレスがどのように思春期の子どもへ作用するのかについて書いてみます。

若者の自殺率は日本が先進国1位


ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。

それは先進国の中で、日本は若者の自殺率が1位という不名誉な称号を持ってしまっています。

これはどういうことなのでしょうか。

日本は第2次世界大戦当時、神風特攻隊という自殺戦法をとっていたことは有名ですし、死を持って償うという切腹の文化があることはご承知の通りですが、若者の遺書などを調べていきますと、どうもそういった心理で自殺しているようには思えません。

いじめによる苦痛など、未来に希望を見出せない場合に起きていることが多いのではないでしょうか。

そう考えるとこれは日本特有の文化が自殺に追い込んでいるというよりも、もっとシンプルに未来に希望を見出せないということが理由だと考えられるのです。

ストレス対処法を知らない為に起きるのが自殺


実際、中学生から高校生がいじめや親との不仲、孤独などの状況を抱えていると想像してみると、大人とは少し違う状況が予想されます。

それはストレスを味わってしまった際に対処できる選択肢が少ないという点です。

これを具体的に言えば、全て自分一人で解決しようとしがちだと言えば良いでしょうか。

この傾向は特に、交友関係が狭い子どもに起こりがちです。

誰にも話せず、独りで抱え込んでしまった場合、その対処法も一人分しか出てきませんから、基本的には画期的な解決策が出てこないわけです。

これについては悩みながら良い考えを出そうとしても出てきにくいものだと思えば、容易に理解できると思います。

大きな問題を解決するには、それほど悩んでいない仲間が居ることがとても良い影響を与えます。

こういった人間関係が薄い状態で、過度のストレスを抱え、その対処法が単調なものしか出てこない状況下で思春期のうつが進行し、それでも更に追い込まれていく中で自殺が起きてしまうと考えれば良いと思います。

もし、うつ病の傾向が先にわかったなら、自殺は免れることが多いでしょう。

思春期のうつにも周囲にわかる症状がある


うつ病には不眠食欲不振やる気の喪失など、周囲にもわかる症状があります。

大切なことはこういう傾向を事前にキャッチしてあげることなのだと思います。

この記事を読んで下さっている方が親御さんであれば、是非ともそういう点をよく見ておいてあげて下さい。

もし学生の方が読んでくださっているのであれば、近くの友達で最近食欲がない子がいないかどうか、顔色が悪いままになっている子はいないかどうか、遅刻や欠席が以前より増えた子はいないかどうか、是非気遣ってあげていただきたいと思います。



★ ストレスによる症状全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ 子供のうつ(ストレス)についてはこちらをご覧下さい

★ こちらも人気です⇒ ストレス心理学『ラザルス』によるストレス理論と対策

★ そもそもストレスって何?

★ 筆者 上野大照って?

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