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ストレスチェック義務化の背景とは

ストレスチェック義務化について、企業は誰を対象としなければならないのか、前回の記事にて書かせていただきましたが、今回は個人にとってこれがどのように関係しているものなのかについて書かせていただこうと思います。

ストレスチェック義務化の背景は休職率と離職率?


労働力が失われる原因として、近年はストレス要因によるメンタルヘルス不調が重要理由に数えられるようになってきたことが背景だと言われています。

もう少し具体的に言えば、労働災害としてメンタルヘルスの不調が認定されることが増えたということがあるのではないかと思います。

企業からすれば、心理的な不調により勤怠が乱れ、休職することになってしまった場合、その前後を換算すると一人平均年間400万円以上の損失だと言われているそうです。

もし過労死などの理由で労災認定がなされると、遺族に支払われる慰謝料は数千万円にもなる場合があるということですから、それも義務化の背景としてあるとも思います。

しかしこれは、個人にとって何を意味するのでしょうか。

単純に言えば、ストレスが強くかかることで、心理的に不調をきたし、会社に出勤できなくなるという理解で良いのだと思いますが、ストレスというのは昔からあったものです。

どうして近年、それが強くなってきたのでしょうか。

ストレスについての社会的情報が変調してきた


筆者の思うところ、ストレスという項目であっても、やはりその時代時代によって扱いが違うものです。

今となっては当たり前のように診療科目として扱われるようになった心療内科というところがありますが、一昔前には皆そんな名前すら知らなかったと思います。

心療内科とは、心理(単純に言えばストレス)が身体的にまで影響を感じた場合に受診するところです。

頭痛、胃腸の不調、倦怠感や不眠、腰痛、各関節痛など、数え上げれば身体各所にその影響は出てきます。

しかし、今までであれば内科で対応できていたような上記の不調が、原因不明であったり、強いストレスを継続的に受けていると予想される場合は、内科からも心療内科を受診することが勧められたりします。

一昔前まで、心理的な不調については、精神科が扱う統合失調症やノイローゼくらいでないと病院に行くと誰もが思いませんでした。

今は時代が違います。

ある意味、個人を守る時代に入ってきたということだと思いますが、もう少し病気というものが歴史的にどう扱われるように変化してきたのかを理解することで、このストレスを病的に捉えるようになった背景も見えてくると思います。

この点について、続編をまた書かせていただこうと思います。


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★ そもそもストレスって何?

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