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ストレスチェック義務化の背景4(「生きる意味」について)

お金

前回までの記事で、現代は今生きている日本人が誰も経験したことのない「成長しない社会」という先行き不透明なストレス社会を迎えていることを書かせていただきました。

そしてこのストレスと深く関係しているのは、各個人が自身の「生きる意味」とどう向き合っているのかによって違ってくると筆者は考えます。

今回はそのことについて書かせていただきます。

人生の意味は「今よりも良くなること」


現代は成長し続けてきた1990年くらいまでの社会とは、違う複雑さを抱えています。

それは「経済的成長」を人生の目標にすることができないという問題です。

物質として足りないものが明確にあるわけではない。

しかし、何故か心は満たされていない。

それはある意味、生きる意味がわからないというところに繋がってきます。

ここで言う生きる意味とは、よくスピリチュアリストの言うところのそれとは違います。

スピリチュアリストの言う生きる意味とは、私の捉えるところ、人は何の為に生まれてきたのかという、命への根本的な問いです。

人は生まれながらにして、何かの使命を帯びているというような表現で語られているものです。

私は決してそういう問いを無視するわけでも批判するわけでもありません。

単に今言っていることは、そことは違うというだけのことです。

どう違うのかと申しますと、多くの場合、人は自分が今よりも幸せになることを望んでいるという意味です。

そんなことはもちろん当然です。

現代の社会は何が幸せに繋がるのかを教えてくれない


しかし、その当然なことを一昔前までは、社会が教えてくれました。

単純に言って、今よりもう少しお金が手に入れば幸せなるということだったのです。

もちろん、現代であっても今よりもお金が手に入れば、幸せの質は向上する人が多いと思いますが、現代はそれが一昔前に比べると保証されていません

会社に勤めれば徐々に昇進し、定年まで勤められると信じていたのはバブル崩壊前まで。

実際、私も近親者が自動車産業の派遣切りにあうのを見てきましたし、そもそも派遣社員という雇用形態が目立ってきたこと自体、人には金がかかるという、人間へのコスト意識がさせてしまったことだと思う節もあります。

そういう意味で、ほっといても社会や他人が幸せになる方法を教えてくれ、雇用や身分まで保証される時代は終わってしまったのです。

そして経済が安定しないからという理由で主に米国から輸入された考え方がありました。

それが成果主義です。

成果主義はそれまで一丸となって会社全体の雰囲気をつくっていた日本社会の良さを失い、人と人の繋がりを切断し、離職率を上げる結果に社会を導きます。

次回はその成果主義の功罪について書かせていただこうと思います。


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★ そもそもストレスって何?

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