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ラザルスのストレスコーピング理論

前の記事:ストレス理論 ラザルスとは

ラザルスのストレス理論の概要説明に入らせていただきます。

ストレスの心理学においてラザルスという人は、どんな新しい手法を持ち込んだのかについてです。

ラザルスとストレスコーピング


R・S・ラザルスという心理学者は、日本においては1963年から継続的に早稲田大学教授として活躍された人で、ストレス理論に新しい風を巻き起こした人です。

どういった点が新しかったのかと言うと、実はまだ多くの人が誤解しがちな過去のストレス理論について批判したところに始まります。

ストレス尺度に関する2つの誤解


それは彼がストレスのどの点を問題視すべきなのかという尺度について言及したところによります。

ストレス尺度1「人生事件」


それまでストレスというのは、どういった事件が人生に起きるのかを中心に考えられてきました。

心理学において、人生事件最大の障壁は配偶者の死です。

きっとこれは現代でも変わってないと思われます。

しかし、そういった出来事に左右されるストレス理論では、人生を能動的に変化させることができません。

ラザルスは、ストレス環境を積極的に変化させることを提唱した人であり、その方法はストレス・コーピング(ストレス対処法)として、世に広がりました。

ストレス尺度2「受け止め方」


次に社会は能動的なストレス対処法として、どのような出来事があったとしても、それを受け止める個人の性質によって違うという観点が育ちました。

これにより、起きた出来事次第ではないという、人生における新しい能動性が生まれたことになりますが、ラザルスはこれでも足りないと言及しています。

それは何故かと言うと、人生の質は特別な事件ではなく、日常繰り返されていることによって受ける影響が大きいと判断したからです。

その為、上記2つのストレス尺度から飛躍的に前進したものをラザルスは使うように提唱しました。

システムというストレス尺度


ラザルスは、特別な出来事とその受け止め方がストレスの尺度を決めるという点を批判し、もっと個人にいつも与えられている影響について研究した人です。

つまり、日々繰り返されている人間関係や環境の影響などを初めてストレス尺度の中心に置いた理論展開をしたのです。

そしてその影響を2つの評価システムに分類しました。

それがストレスにおけるシステム理論です。

ストレスにおけるシステム理論では、ストレスを個人がどう評価しているのかという点について、一次評価二次評価に分類します。

この2つを知ることは、日常的に影響を受け続けているストレスを軽減させ、生産性を向上させていく解決策に繋がります。

次の記事では、ラザルスのストレス理論におけるシステム理論(一次評価と二次評価)について、概説させていただきます。



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