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ラザルス ストレスコーピングのカウンセリング

前回記事:ストレスの対処方法 ラザルス理論の実際

前回まで、ストレスの要因日常的な繰り返されていることに注目したラザルス理論について解説してきておりますが、今回はさらに突っ込んで、心理カウンセリングとしてラザルス理論を生かす具体的な対話法の2回目となります。

ラザルス理論の本質


ここでラザルス理論は、本質的にストレスをどのように理解しているのかについて再考させていただきたいと思いますが、私なりに彼の著書から研究させていただいた結果として、このように言えると思います。

人はストレスに対して、対処法を理解すれば自由になれる。

つまり、少し詳しく言えば、ストレスの要因(ストレッサー)があっても、その出来事を受けとる本人の情動(認知)によって実際のストレス評価が変わってくるのであり、その評価をする本人の認識(価値観)が変化できれば、ストレス自体を減らすことが可能になるということかと思います。

そう受け止めたとすると、ラザルス理論を生かした心理カウンセリングの対話法が見えてきます。

ストレスを対処する(ストレス・コーピング)の対話法


前回の記事に書いた、職場で自分の上司が突然異動し、急遽別の人が上司になってしまったというストレス要因の話題で、例を示してみたいと思います。

出来事の受け止め方について変化を試みてみる


ストレス評価の第1は、良い上司だったのに突然居なくなってしまったことに対するショックというものでした。

これが出来事に対する、本人の受け止めです。

出来事の受け止め方が、前回までの記事に書いたストレスの一次評価ですから、先ずはこれを変化できないかと模索してみます。

つまり、当初はショックだったと思うけども、良い意味も含まれていたと受け止めることはできないだろうかということです。

例えば、自己成長の観点から、仕事ができるようになってきたことでその上司がもう自分にとって必要なくなってきたのではないかと受け止めてみるとか、いよいよチャレンジとして頼ってきた上司から卒業するときかもしれないというような受け止めもできるかもしれません。

これはあくまで一例ですが、出来事は自分の受け止め方次第で、そのストレスによる苦痛度合いは変化できるのだということを理解いただけたらと思います。

しかし、かなり実際的なストレス対処を示したラザルスですが、この時期のストレス対処法はまだまだ人間心理の集団性に欠けていました。次の記事は、より現実的な新しいストレス対処の視点として、他の人との関わりがどうストレスに関係しているのかを書いております。




★ 「ラザルスのストレス理論」についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ ストレスによる症状全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ そもそもストレスって何?

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