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ストレス解消法 運動の効果2「目標と達成」

ウォーキング

前回同様、ストレス解消法としての運動について、心理学的な価値をもう少し掘り下げてみようと思います。

運動は心理的な価値が大きい


運動といえば、身体を動かす作業ですので、それこそ心理との繋がりなんてどこにあるのだろうと思うかもしれません。

しかし、運動には心理学的に見た特有の価値があります。

それは私からすると、

・わかりやすい目標

・シンプルなタスク

・到達点が明確

という点が大きく関係しています。

では一つずつ説明してまいります。

わかりやすい目標


先ず、運動をしていくと、よほど複雑な運動でない限り、徐々にどこに向かっていくのか(目標)がわかります。

よく動かしている部分には筋肉がついてきますし、ランニングでは走れる時間や、走行中の疲労や呼吸の苦しさなども変わってきます。

球技などでもボールへの当て方などが上手くなるという目標がすぐにできます。

こうやって日頃取り組んでいるものとは違うもので、わかりやすい目標が生まれることが、今の自分にとって、未来への生きる価値が高まる結果、楽しみが増え、ストレスが解消されていくわけですね。

シンプルなタスク


タスクとは、作業上のやるべきことを指します。

つまり、運動の場合、目標に向かって取り組むべきことが明確です。

それは基本的に単純な動きの反復練習が多いからだと思われます。

ウォーキングなどは、その最たるもので、そのまま歩く距離やスピードなど、取り組むことはわかりやすくて明確です。

取り組みやすいものであるからこそ、今後どうなっていくのかが見えるので、自身の成長を意識しやすいわけですね。

人は成長するという欲求があります。

この欲求を満たすことは、心理的にとても健全な効果があり、結果として自尊心自己肯定感を満たすわけです。

到達点が明確


これも似たような説明にはなりますが、日頃の私たちは何を目指していて、日々何を手に入れているのかわかりにくい性質があります。

営業マンなどがノルマを達成したとかであればわかりやすいですが、それでさえも日々達成できないでいたら、何の為に仕事をしているのかわからなくなりますし、主婦などは余計にそう思いがちかもしれません。

人にとって、小さな日々達成していく目標があることは、とても心理的に健全なことなのです。

運動は次はここを目指そうと到達点をその都度定めることがしやすい分野です。

ストレス解消法としての運動 まとめ


こういった意図を満たしていけば、取り組むことを運動に限定する必要はないと思いますが、運動には以上のような心理的にシンプルで取り組みやすい価値があるということですね。

運動が心理学的に見ても、ストレス解消法として効果的なことが、少しご理解いただけたと思いますが、私の担当したクライアントには、運動によって身体つきも変わり、皮膚は浅黒いスポーツマンという感じで雰囲気も垢抜けてきたように見えたのですが、あまり先ほどの書いたような心理的な健全さが見受けられない方が居ました。

これはどういう例外なのでしょうか。

次回はその点について、人間の持っている本質的な要素として、ストレス解消と人間の本質について書かせていただこうと思います。



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