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ストレスの正体は人間関係にあった

ストレスの原因と対策

ストレス原因対処法について、今回は人間の認知システムという観点から書かせていただこうと思います。

人間関係こそがストレスの正体なのではないか』という、私なりの仮説を、人間関係に特化した心理カウンセラーだからこその言及として、解説させていただきます。

人間のストレス感知の仕組みとは


そもそも、人はストレスをどうやって感知しているのでしょうか。

そのことを説明するには、ストレスという前に、「人は何を根拠に認識というもの持つのか」を理解する必要があります。

認識の仕組みとは


人の認識というのは、単純に言えば、他との差分によって定まります。

差分というのは、ホワイトボードに黒のインクで文字を書くと、白い板の上に黒い文字なので、色の違いから認識できるという意味です。

人格なども、あの人は誰かよりも冷たくて、誰かよりは優しいという具合に、他者との差分で認識しています。

その意味では、人間の認識は絶対的なものではなく、他の何かがあるからそう思えるという、相対的なものなのです。

ストレスを認識するということ


これが心理的ストレスの場合、どうやって認識することになるのか説明します。

例えば、同じ部署で自分だけ残業が続いていれば、自分だけ長時間労働になっている感覚が増し、ストレスも同時に増します。

パワハラの被害者が自分だけで、他の社員は知らぬふりということであれば、そのストレスはより増大します。

親が子ども兄弟のうち、一人だけを褒めたなら、褒められていない方はストレスとして認識する可能性が高いです。

このように、他者との差分の認識が、心理的ストレスの原因となりやすいのです。

特に問題なのは『一人だけ』


そこに『自分だけ』という認識が生まれれば、それはとても強いストレス要因となるでしょう。

その他大勢とは違うというストレス。

これはとても心理的に追いつめられます。

心理カウンセリングに来られる人というのは、何かの分野で、この『自分だけ』というストレスをお持ちの方が多いように思います。

それはとても強いストレス要因だからです。

ストレスの実際的対処法


その意味で、ストレス解消の為には、先ほどの差分の認識が薄まるようなことができれば、対策となるわけです。

そこで私が思う具体的な対策には主に二つあります。

1.ストレス源を薄めてくれる相談相手


この点については、前回の記事

ストレス解消の為に必要なこと

を再読いただけましたらと思います。

つまり、共感的に理解してくれる相談相手が居るだけで、そのストレスは2分の1になると言えばわかりやすいかと思います。

心理カウンセラーという人たちは、日常に居る人達よりも共感力が高い筈ですし、その使命という意味でも、問題解決力の前に、共感力が問われる存在なのだと思います。

2.ストレスを共にしてくれる人


先ほどの長時間労働にあったように、ストレスがあったとしても、それを共にする仲間が一人生まれたとき、やはりそのストレスは2分の1になると言えますし、3人になれば、3分の1という感じになるでしょう。

この点、ストレス人間関係における数学のような要素があるのです。

これを家族で言えば、一人で悩んでいたことが他の家族に理解されるだけで変わってきますし、会社でも同僚や先輩・後輩などに起きれば同じことです。

その役割を、自分の成果を認めてくれるポジションの人(親や上司など)が果たしてくれたなら、その効果もより大きなものとなり得ます。

こういった意味で、心理的ストレス背景には、人間関係というものが差分を生むことによって認識されるシステムが存在していることをご理解いただければ、単純にストレス源を解消するだけではない対策が生まれてくるのではないかと思います。


★ 「ストレスとは何か」についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ ストレスによる症状全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ そもそもストレスって何?

★ 筆者 上野大照って?

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