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疲れているのに眠れない原因(長期不眠編)

眠れない症状が長く続いてしまうときの対策

ストレスによる症状として代表的なものの一つ、不眠。

今回は疲れが溜まっているのに眠れないという場合の原因と対策について、コラムを書かせていただこうと思います。

そのことに併せ、今回は既に長期間(数週間から数ヶ月以上)に渡って不眠が続いている場合の対策にもなる記事です。

また、記事掲載に当たって何度も書かせていただいていることですが、このコラムは心理カウンセリングを行っている現場からお届けする、カウンセラーの生の声です。

時には科学的裏付けが曖昧な場合もありますので、ご容赦いただけましたらと思います。

長期不眠の原因となる二大要因


長期に渡って不眠症状を抱えているお客様も、これまで随分な数を体験させていただきました。

そういった方たちに私から見受けられた特徴の中で代表的なものを挙げると、主に二つ思い当たるところがあります。

それは不眠状態の自分への自己評価眠れないことへのストレスです。

以下に解説させていただきます。

不眠状態の自分への自己評価


先ず、『不眠』という状態について、否定的に受け止めている方が多いように思われます。

よくお客様はこんな言葉を言われます。

「どうして眠れなくなってしまったんだろう」

「以前はよく眠れてたのに」

「私が眠れなくなるなんて…」

などです。

これは眠れなくという状態が自分にとって(または人間全般にとって)異常なものであり、よく眠れる状態こそが良い状態だという心理を表しているとおもわれます。

こういったなかなか寝付けない状態に対する、自分の受け止め方が、余計にストレスを増大し、眠れない状態を促してしまうようです。

そういった心理には、

『自分はもっとパワフルで健康であるはずだ』

とか、

『そんなに自分は弱いのか』

というような、ネガティブな自己評価を伴っているように見受けられます。

しかし、それは本当なのでしょうか。

実際、眠るというのも人間の健全な一つの活動ですから、疲れが溜まり過ぎると、逆に入眠がうまくいかないことなど、当然のことだったりもします。


眠れないことへのストレス


もう一つは、眠れないこと自体を避けたいが為に、余計に自分を追い込むような行動をとっているように見受けられる点です。

具体的には、眠る為の対策のことを意味します。

お風呂にゆっくり浸かって、身体を温める

リラックスできるパジャマに買い換える

眠りたい時間には必ず寝床に入る

電灯を消して真っ暗にする

などのことを意味します。

眠る為の対策にはまだまだあると思いますが、こういったことは、早期に効果が出た場合に限って良いことなのですが、それがうまくいかない場合、うまくいくはずだと期待していたのに、実際はうまくいかないということで、余計に眠れないことへのストレスを増大し、不眠を促しているようです。

次回には、引き続き『疲れているのに眠れない場合の対策』を書かせていただこうと思います。


★ 不眠についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ ストレスによる症状全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ そもそもストレスって何?

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