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寝れないときの対処法(決定版)

快適な目覚め

ここまで、眠れないときの原因や対策について4回に渡って書かせていただいてまいりましたが、今回は不眠対策の決定版ともなる内容を書かせていただこうと思います。

ここまでの不眠についての原因と対策を一言で振り返るとするなら、それは、

不眠という症状の根本的な原因よりも、不眠という症状についての対処法が問題となっている

という言葉に尽きると思います。

前回までの記事はこちらです

★ 不眠についてのコラム

不眠対策決定版


そしてここまで書いてきたことが、どういった概念を前提として書いてきたのか、今回で結びとさせていただこうと思います。

それは、そもそも不眠とは何かという社会的な概念を変える概念です

眠れないのではなく、眠らない


先ず、眠れないという概念を捨てましょう。

眠れないのではなく、貴方は、ある理由があって眠らないのです。

眠れない理由を考えると、眠れていることが普通で、眠れないことは異常だと判断しがちです。

不眠対策に対し、その考え方は邪魔になることが多いです。

意識的でないことはもちろんわかりますが、貴方は眠れないのではなく、眠らないのだと主体的に考えてみることができれば、不眠対策を容易にすることに繋がります。

不眠は何かへの備え


それがもし無意識的であるとしても、貴方自身が積極的に眠らないのだとすると、それは何故でしょうか。

おそらく貴方は、眠れなくなったある出来事や、眠れなくなってくる過程で度重なるストレスを味わったのでしょう。

私のお客様で、戦時中に寝てしまうといつ敵が爆弾を落としてくるかわからないので、ちょっと触ってもすぐに起きれないレベルで深く眠ると、毎度水をかけられたという方がいらっしゃいました。

本人はそのトラウマを解除に来られましたが、私はその話を通じて、眠らないことの必要性を痛感できました。

とても大変な話ですが、戦時中はよくあった話だそうです。

酷い父親なのではなく、子どもを守る為だったのです。

第二次世界大戦後、29年にも渡り、フィリピン・ルバング島において潜伏していたことで有名な小野田寛郎氏は、敵地に住んでいる以上、深く眠らないことが当然のことだと当時を振り返っておられたのも記憶しています。

それだけサバイバルな環境では、眠ることは命取りなのです。

不眠は貴方を助けている


もし、貴方自身が眠らない理由があるとして、眠らない方が良いのは何故かと考えてみれば、不眠解決のヒントが浮かび上がるかもしれません。

貴方の無意識的な深層心理は、眠らないことで貴方を助けているのかもしれないのです。

眠らないことで、何かをやらせたいのかもしれません。

起きていなければ危ないと感じるような事態に囲まれているのかもしれません。

私は心理カウンセラーとして、この概念を前提とする対策によって、多くの不眠症状に悩む人を解放してきました。

不眠は避けるべきことではなく、貴方の人生を前にすすめる為に、貴方自身の力になろうとしている

という考え方です。

不眠を問題でなく、必要な課題なのだと理解できれば、やるべき取り組みは、眠るための努力ではなく、別のところに出てくるように思います。

ある意味とても逆説的な表現だと自認しておりますが、こんな考え方が、不眠対策としてお役に立てれば幸いだと思っております。

爽快な目覚めは、貴方自身がそこに抱える課題との向き合い方の先に、きっと訪れるものと信じております。

次回からは、ストレスによる症状の新シリーズとして、別の場所で書いていた「うつ」について、書き直しながら掲載していこうと思います。


★ 不眠についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ ストレスによる症状全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ こちらも人気です⇒ ストレス心理学『ラザルス』によるストレス理論と対策

★ そもそもストレスって何?

★ 筆者 上野大照って?

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