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自分を客観的に見る方法

[客観的] ブログ村キーワード

前記事:自分の本心がわからない

多くの人にとって、自分を客観的に見ることは、人生を豊かなものに変える為の課題だと思います。

実際、私が心理カウンセリングやコーチングをしている中にも、自分を客観的に見れるようになりたいと要望されることがしばしばあるものです。

そこで今回は、自分を客観視できる方法について、筆者がお客様にお教えしている内容を伝授させていただこうと思います。

自分を客観視する目的


客観的に自分を見る目的は何か
先ず、自分を客観的に見る必要性はどこにあるのかという点について、明らかにしておきたいと思います。

筆者のお客様の場合、勤めている会社の上司や社長に、『もっと客観的に自分を見れるようになれ!』と言われたのが、そのきっかけでした。

詳しい意味としては、外見を含め、他人から自分がどう見えているのかを知って、自分で人に快く思われるように修正しろということのようです。

確かにこの言葉を使う大抵の目的は、これと変わらないのではないかと思います。

いくら自分が何か変わったように思っていたとしても、それが他人に認められない限り、現実的には、それが変わったことになりません。

人から見た自分を知るだけでなく、それを知って何か自分に修正をかける必要性を探ったり、実際に修正をしていったりする為なのでしょう。

そこで今回は、その目的に沿って、私がこのお客様にお伝えしたポイントを整理してみます。

客観的に見るという言葉の意味


客観的と客観は違う


よく、『もっと客観的になれ!』という表現は聞くことがあると思います。

また、『客観視できるようになりたい』などという表現もあるでしょう。

この二つは似ていますが、実は大きく違います。

重要度で言うなら、

客観的 < 客観

となります。

自分を客観的に見るという目的を果たす為には、このことを知っているかどうかがとても大切です。

『的』という言葉が付いているかどうかに、どういう違いがあるのでしょうか。

客観的とは他人が見ているように自分で見ること


客観的には主観が混じっている
先ず、客観的の方について説明させていただきますと、これは鏡を覗いてみるという行為を含むもので、他人から見える自分を自分で確認してみるということを意味するのだと思います。

行為としては、鏡に映った自分を見るとか、自分の言動に対して他人から見たらどうだったのだろうかと予測してみることなどになるでしょう。

つまり、これは純粋な客観視ではなく、自分を自分でチェックしているということになります。

そこにはどうしても、主観的な思い込みがフィルターとなって働いてしまいますから、客観に精度があるのだとしたら、低いものと言わざるを得ないのではないかと思います。

客観とは純粋な他人の視線


自分を客観視するにはカメラで写してみるといい
では、客観とはどういうものなのでしょうか。

それは純粋な他人の視線そのものを指します。

よく写真やカメラに撮られると、自分が創造している自分とは、違うように見えることがあります。

録音した自分の声を聞いても、まるで違って聞こえるものです。

その意味で、自分の姿を鏡で追ってみたり、自分の声を生で聞いている程度では、客観の精度は低いわけです。

それだけ、純粋な他人の視線は自分が思うものとは違うわけですね。

しかも、自分をビデオなどで確認したとしても、それは自分の価値観で自分を眺めていますから、これもまた自分の枠を出ていません。

他人の価値観で自分を見ることができない限り、それは客観ではないのです。

このように、できる限り客観そのものとしての視線を手に入れることが、そもそもの目的に叶うものとなるのだと思います。

それでは次の記事は、自分を客観視する為に必須と言える知識です。





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