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自分を客観的に見る方法2 自分とは何か

自分とは何か

[客観的] ブログ村キーワード

前記事:自分を客観的に見る方法

ここまで、自分を客観的に見る目的と、客観的と客観とでは違うということを書いてきました。

今回は、実際に自分を客観視していく為に、必要な前提を書かせていただこうと思います。

自分を客観視する為に必要な前提


自分を客観視することを実現する為には、先ず、自分というものの定義について理解しておく必要があるでしょう。

自分には3つの段階がある


客観視できたら良いと思われる『自分』とは、自分という概念の中の何を指すのでしょうか。

ここでは、自分の心理自分の外見相手との関係性という3つの視点で書かせていただこうと思います。

客観視したい自分1『心理』


自分の心理を客観的に見るには
最初は自分の心理についてです。

これは他人からすると、自分はどう思っていると思われているのかということになると思います。

自分について、他人も自分と同じように思っているのかは疑わしいものです。

そこで更にややこしいのが、自分はそんなこと思っていないのに、他人から思っていることを決めつけられてしまうということがあります。

しかし、この話は他人よりも前に、自分が自分についてどう思っているのかということが大切になります。

それについては、私が過去にまとめた自分の気持ちについて記事をご参照下さい。

 過去記事⇒ 自分の気持ちを知る方法

客観視したい自分2『外見』


外見は人の印象を決定づけている
次に、自分という表現の中で、相手が受けている印象という意味で、最も大きいと言える点です。

それは外見です。

自分を物語るものが外見だとは、心理学に携わる人間としてあまり言いたくない気もしますが、人間は視覚情報全感覚(五感)の7割を占めていることが脳科学上でわかっていますし、実際のところ、外見で人を判断するところは、視覚障害がなければ誰であっても根拠に使っていることです。

写真に載せたのはアルバート・メラビアンという人が行った統計調査報告で、俗にメラビアンの法則と呼ばれているものです。

この統計調査は、態度と言葉が違う表現をした場合などに、相手が何を基準に判断したのかというコミュニケーション研究によるもので、発された言葉よりも、外見や声の調子などの雰囲気の方が大きく上回っていることを示しています。

その中でも、視覚的要素は55%と一番が多いわけです。

また、精神分析学でも、相手を見た時に何を思うのかという点で、呼び起こされる記憶のきっかけとなるのは、視覚情報が大きいということがわかっています。

外見上の印象がどう見られているのかというのは、とても大切なことなのです。

客観視したい自分3『相手との関係性』


相手との関係性客観的に知るには
そして実は、人間関係という意味で、自分を客観視する情報の中で最も重要相手との関係性という視点です。

これはつまり、相手が自分との関係をどう思っているのかということを指します。

自分からは、相手と良好な関係だと思っていたとして、相手から見てそうではない場合、こちらからのアクションは何かと空を切るような無駄打ちになってしまいがちです。

相手が自分のことをどう思っているのかということ以上に、相手が自分との関係をどう思っているのかということの方が、より一層重要なのです。

これは距離感という言葉でも当てはまります。

よく別れ際のセリフにこんなものがあります。

『私と貴方はもっと分かり合えてるとおもってた』

というものです。

それだけお互いが当人同士の人間関係をどう思っているのかという情報は重要且つ分析が難しいものなのです。

では、これら3つに対し、自分を客観視する方法の具体策はどういうものなのでしょうか。

次の記事で解説させていただきます。





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