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自分を客観的に見る方法3 純粋な客観とは

自分を客観的に見れるとオファーが増える

[客観的] ブログ村キーワード

前記事:自分を客観的に見る方法2 自分とは何か

ここまで、自分を客観的に見る為には、客観という言葉の意味と、自分という定義について理解を促すことを書いてきました。

そして今回はいよいよ具体的に自分を客観視する為の方法をご紹介します。

自分を客観視する方法


自分を客観視する為には、最初の記事に書いた通り、純粋な客観であればあるほど、意味が濃いものとなります。

その為にも、どうやって客観的な視点を手に入れるのか、その方法論がとても重要です。

前記事にならって、自分の心理外見相手との関係性という順番で、その方法を書いていこうと思います。


対話によって客観視する


自分の印象は相手に確認しないと正確ではない
自分の気持ちを知る方法 まとめ」の記事にも書きましたが、他人に自分の心理をどう思われているのかを知るためには、対話によって相手から直接印象を聞いてみるのが大切です。

具体的には、パラフレーズ心理確認という方法で行うのが良いでしょう。

詳説していきます。

自分が理解したことを相手に確認する(パラフレーズ)


パラフレーズとは、相手の言ったことを自分はこのように受け取ったと表現してみることを意味しています。

これをやってみると、相手がちょっと違うという態度を見せるのか、そのまま頷くのかによって、自分の受け取った情報が、相手の言っている通りのことなのかどうかがわかります。

これがどうして客観視というところに出てくるのかということなのですが、最初の記事に書いた通り、客観視する目的は人間関係上、必要な自分の修正をする為ですから、自分が相手に納得されていると思って良いのかどうかを知る上で、重要です。


相手にとって自分がどう思っていると感じるのか(心理確認)


自分を客観的に見る為には、相手の言っていることを確認してみることも大切
それから、自分がどう思っているように相手には感じられるのかが更に大切です。

自分は好印象を相手に感じていても、ちょっとした視線の送り方や、言葉遣いなどによって、相手は『こいつは自分のことを苦手に思っている』などと思われていることもあります。

また、コミュニケーション上、よくあるのが、納得しているように見えないというものです。

自分としては、相手の話したいことがよくわかったけれども、相手の話が中々終わらないなどの場合、相手は納得いくまで説明しようと一生懸命になっていたりすることがあります。

それは、自分が相手にとって納得しているように見えないからだったりするのです。


動画や音声による客観視


自分を客観的に見る方法として自分を録画してみるのも良い
次に、純粋な客観として、外見の印象を確認してみる為には、録画音声で行うのが理想的です。

録画による方法


これは一場面を切り取った写真よりも、動画(ビデオ)である方がより効果が高いでしょう。

その理由は、一瞬よりも、動いている自分の印象を確認する方が、より正確に雰囲気が伝わってくるからです。

筆者自身も、自分が講師として立った講演の録画などを見ると、以前は自分が思っているのと違う印象だったりしました。


録音


自分を客観的に見る為には録音によって言葉を聞いてみることも重要
これは録画と意味は同じですが、音声に特化して確認してみることで、他人からの印象を別の角度から理解することができます。

筆者自身、録音データでは、ビデオよりも自分の声がこもって聞こえました。

予想以上に聞き取りづらい声だったことがわかり、それからよりハッキリと話すようになったという経験があります。

聞き取りづらい声というのは、相手にとって思った以上にストレスなことがあるため、注意しましょう。

関係性を客観視する


そしてこれは自分を客観的に見る上で、最も重要な方法です。

多くの場合、自分と相手の関係を、自分と話しているタイミングだけで判断してしまっては、あまり正確な客観性を手に入れることができません。

それを手に入れる為の、具体的な方法をご紹介します。

相手の反応を他人と比べて判断する


他の人とどう話しているのかを見て自分を客観視する
この方法は、ある人が自分と話しているときと、別の人と話しているときの印象を比べることで判断するものです。

自分が相手に感じる印象だけでは、その人の特性を自分が勘違いしてしまっている可能性が高いもの。

より高い精度客観性を手に入れる為には、相手が他の人と話しているとき、どういった感じなのかを理解することで、自分に向けている印象がどういうタイプのものなのかが理解しやすくなります。


相手が自分のことを他人にどう話しているのか確認する


自分の印象を正確に知るには、自分について人が別の人にどう言っているのかを捉える必要がある
これも第三者が入ることでより正確な自分の印象を確認する方法です。

多くの場合、わざわざ関係性を悪くしては、仕事やプライベートが面倒なことになりがちです。

人はどうしても、直接的に自分への問題などは言ってこないものです。

直接的なコミュニケーションは緊張感が高いですから、そこに居ない人のことを話す時の方が、ある意味客観性の高い情報が漏れ出るものです。

その意味で、自分について、他人同士でどう言われているのかを確認することができれば、それは純粋な客観に近い情報を手に入れたと言えると思います。


自分を客観的に見る方法 まとめ


ここまで、自分を客観的に見る方法についてご紹介してきました。

まとめてみた筆者自身の印象としては、やはり自分の印象の正確性

自分 < 相手 < 第三者

という具合に高くなるものだと再確認することができました。

これはある意味、コミュニケーションにおける鉄則でもあるのだと思います。

ここまでの記事が、自分を客観的に見るということにお困りの方に、お役に立てれば幸いです。



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