無料メール講座『貴方の人生を自由にする8つのステップ』

意識の覚醒が人生をしがらみから解放します。
8日間で貴方の人生を豊かで愛情溢れる人生へと、力強く援助する無料メール講座です。

↓ご購読はこちらから↓
メルマガバナー

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

自分探しの旅

自分探しの旅

[自分探しの旅] ブログ村キーワード

前記事:楽しいことがわからない

ここまで、自分の気持ち、本心、客観的に見る方法、楽しいことという具合に、『自分』というものについて書き綴ってきております。

ここまで私がまとめてきた、自分についてのテーマはこちらをご参照ください。

⇒ 自分について考察するテーマ

人にとって自分という存在への理解は、人生を意味のある方向へと向けていきますし、逆に自分は何者なのかと悩んでしまうとき、そのストレスは生きる意味を失わせ、苦しい日々となってしまうことが多いものです。

そもそも自分とは何なのでしょうか。

人類は自分というものを、歴史上、どう扱ってきたのでしょうか。

自分探しの歴史


筆者の知るところ、有史以来、これは人類にとって消えることのない、常にある問題です。

その中で今回は古代から扱われてきた『自分』というものについての見解を、インド哲学を例にご紹介します。

釈迦が唱えた自分


釈迦は自分を空だと説いた
インドでブッダ(目覚めた者)と呼ばれたカピラヴァストゥという国の王子ゴータマ・シッダールタ(釈迦)は、宇宙の真理を輪廻(繰り返しと繋がり)と解き、心の内側には何もない、あるのはあらゆるものとの繋がりであり、繰り返される中に実態だと思うものがあるだけという『』と『輪廻転生』ということを提唱されました。

これは無我と呼ばれる境地であり、

『人の内側には真実などない』

という、ある意味空虚でもありますが、逆に、

『自分探しの苦労などしないでも良い、あるがままを受け入れて、新しい可能性に根拠などないままに挑んでいけば良い』

とか

『苦悩は全て妄想であり、妄想だと気づくことができれば全ては解決する』

と瞑想することを説かれたようです。

古代インド哲学による自分


ウパニシャッドでは真我と無我の両方があると伝えられていた
古代インド哲学であるウパニシャッドには、真我と呼ばれる領域があり、意味としては、

『どんなものにも実態(実体)があり、それは内側に隠れている』

とも説かれていたそうです。

ある意味、釈迦の説いたものとは、反対の意味を為す気もします。

自分探しの旅は有史以来永遠のテーマ


上記の二つだけでも、とても深遠で尊いものを感じますが、実はこのテーマは、どこまでも続いています。

中世までは主にそれを宗教が担ってきましたし、16世紀辺りからは徐々にその役割を科学がとってかわりました。

それは主に実験、実測によるもので、解剖学心理学脳科学人類学なども、結局のところのテーマは自分探しです。

自分とは一体何なのでしょうか。

何を根拠に、どう考えれば良いものなのでしょうか。

次回記事では、この理論をもう少し突っ込んで解説していきます。

次回記事⇒ 自分とはなにか




☆ 心理カウンセラー上野大照の最新コラムは、メルマガにてお受取り下さい。


上野大照のメルマガ 人生を好転するこころの仕組み


★ 「自分がわからない」についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ 「心理問題」全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ そもそもストレスって何?

★ 筆者 上野大照って?



心匠 上野大照が心魂込めて書き上げた、8日間で貴方の人生を豊かで
愛情溢れる人生へと、力強く援助する無料メール講座です。

↓ご購読はこちらから↓

メルマガイメージ

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

コメントを残す