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自分を知りたい(自分と運命の関係)

[自分を知る] ブログ村キーワード

前記事:自分の心がわからないときによむコラム

自分を知るテーマについて、書き綴ってきている続編です。

今朝のメルマガにも書きましたし、前記事にも少し似ていますが、今回は『運命と自分』という点について書いてみようと思います。

運命には2種類ある


意識されることは少ないかもしれませんが、運命論には主に2種類あります。

運命は自分の外にある


自分は運命に翻弄される存在
一つは、運命はどこからともなく現れ、自分に作用するものだという考え方。

つまり、運命は自分の外にあるという考えです。

この考え方は運命に対し受動的な態度を持っています。

どこにあるのか所在を掴めない大きな存在だと捉えてしまい、起きてくることに翻弄されがちですが、起こっている問題を無駄に自分のせいにせず、心を楽にすることに役立ちます。

心理療法で言えば、ナラティブセラピーはこちらの考え方かと思います。

運命は自分と共に在る共同体


自分と運命は共にある為、能動的に対処できる
もう一つは、運命は自分と共に存在しているという考え方です。

こちらは運命に対して能動的な態度となります。

運命を無駄に自分よりも大きいものとは捉えず、持ち物としたり、共同体と捉えたりするため、その運命をどう受け入れ、生き方を選択するのかどうかを主体的に考えることとなります。

生き方を選択できる自由を得るという利点があることと引き換えに、すべて自分の責任だと苦しむことにも繋がります。

後者は主にアドラー心理学ロゴセラピーブリーフセラピーに応用される前提だと思います。

筆者自身は主に、後者を好んでますが、無駄に苦しまず自由な人生を選択する意味では、前者の考え方が必要なときもあります。

どちらが正しいとも言い切れませんが、運命と自分の存在を同じものとするのか、違うものとするのかでは、自分というものを知ろうとする時にまるで別の意味になります。

自分を知る為には


自分という存在について疑問を持ち始めると、何が答えなのかわからず、どこまでも苦しむことがあります。

その意味で自分探し批判のネタにする人も居ますが、それが後々の生き方を決め、幸福的な大成をさせることもありますから、無駄とも言い切れません。

今回は筆者自身が他者支援に採用している、自分探しと運命論をつなげた考え方をご紹介します。

自分は運命と共にあると捉えてみる


先ず、ストレスとなる出来事環境などを、自分の運命だと捉え、それは自分の内側にあって、自分で加減できるものだと捉えてみましょう。

先ほどの後者の考え方です。

こちらは運命を無駄に大きなものだと捉えませんので、自分で左右できるものだと捉えます。

自分の運命が脅威だと感じるとき


そして、運命を脅威だと感じているとき、それはこのように真っ赤な色で運命を見てしまっているかもしれないとしてみます。

自分の運命を脅威だと捉えているときはこのようなイメージ

運命は自分で扱える


しかし、運命が自分の内側にあって、自分よりも小さな存在だと思えば、その扱い方は、自分で変えられるという気がしてきます。

この考え方だと、さきほどのパターンであっても、運命が自分に脅威を与えているのではなく、ある運命を自分が脅威だと扱っているということなります。

自分の運命に自ら新しい意義を与える


そのように受け止めることができれば、運命の意味は自分でどうにでもできるものだという扱いになります。

だとすると、それをどう受け止めるのかは、自分の自由です。

起きたことは起きたこと。それをどう受け止めるのかは私の自由。

という具合に運命を扱うこととなります。

運命の色は自分が采配を握っているわけです。

自分の運命を自由に扱うことは可能

自分を知りたいなら


自分について考えるとき、多くの場合は自分単体だけを意識しがちです。

私もここまで、単体としての自分を意識した記事をいくつも紹介してきました。

自分を知る為には運命を切り離さないこと


しかし、運命に対して能動的な態度を獲得し、自由を得ることを目的として自分を扱うなら、自分と運命を切り離さないことが大切なのだと思います。

私は誰か。それは私の運命だ。

そう捉えることができたなら、運命を不自由で加減のできないものではなく、自分でその意味や意義を見出し、生き方を選べるのだと思えるかもしれません。

それは自分の存在に悩むことを終わらせ、自分とは、自ら意味を生み出せるものなのだと思えるのではないでしょうか。

貴方にとって、貴方が存在する意味は何なのでしょうか。

運命と自分は一つのものだと捉え、考えてみていただけたら幸いです。

次回記事では、運命を定めることができる自分(本当の私)ということについて、ロゴセラピーの観点で書かせていただいております。





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