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自分はどんな人間か(性格が生まれる瞬間)

自分はどんな人間なのかについて、性格を分類すると先ず4つにわけることができる

[自分がわからない] ブログ村キーワード

前記事:本当の私(スピリチュアルって何?)

自分がわからないという心理ストレスが、実は多くの心理問題に関係しているというところから、ここまで10数回の記事を綴ってきております。

今回は、自分の性格というものについて、それがどういうタイミングで生まれるのか、私が専門とする人間関係という枠組みの中で解説させていただこうと思います。

自分はどんな人間なのかと問われれば・・・


ここまで様々な角度で自分という存在について、書いてまいりましたが、性格がどういうタイミングで生まれるのかについては、書いたことがありませんでした。

そして、多くの人は、自分がどんな人間なのかとと問われれば、自分の性格のことを指していると思うと思います。

心理学者のユングという人は、直感・感覚、思考・感情、内向的・外向的という分類で、人の性格を類型的にまとめました。

これについては、私の過去記事

⇒ 自分自身を知る心理学(ユングによる心の類型と元型)

に簡単にまとめてますので、そちらをご参照下さい。

そして、性格といえば、自信がある人とない人とか、親切心の強弱なども入ると思いますし、まだまだ様々に分類ができるでしょう。

すべて表現してしまえば、逆にまとめるのが難しい程のボリュームがあると思います。

自分の性格は固定化していない?


そういった性格とは、どのタイミングで固定化してくるのでしょうか。

私の研鑽と心理カウンセリング、教育講座によれば、それは決して固定化はしていません。

先ずそれについて解説します。

自信がないのに自信がある人?


一つ目の例として、自信がないのに自信がある人をとりあげさせていただきます。

ある学問を学んだ人が、それを学び続けた師匠から、「セミナー講師としてプレゼンしてみて欲しい」と言われたとします。

自分には人前で話すようなまったく経験がないのにです。

しかし、恩のある師匠から、有り難い課題をもらったと精一杯内容をまとめ、当日も自信はないが、なんとか力強い語り口調を演じきったとしましょう。

ある参加者から出た感想は、

「初めての講師だと聞きましたが、とても自信溢れる口調で引きこまれました。」

と言われました。

このとき、本人には疑問が残ります。

心の声は、

「すっごく自信なかったのを隠してただけなんだけどな・・・」

他にも数名からそのような言葉をもらいました。

そこにある大学の関係者も参加していて、

「うちの学生たちに特別講義をしてあげてもらえないだろうか」

と頼まれます。

まあそんなことは滅多にあるわけではありませんが、こういうことが続くと、人は自信がついてきます。

気持ちとしては自信がないが、周りが自信ある人として扱うことで、そういう人物像社会にできあがっていくということです。

この社会に生まれた人物像は、徐々に自分の性格となって自分のものとなっていきます。

つまり、嘘から出た真という話です。

他人重視でわがままな人?


次にあるときまで他人重視という自己評価をしていたのが、いつの間にかわがままな人間だと思いだした人の話です。

それを引き起こしたのは恋愛でした。

どこにいくにも車を出し、迎えにもいき、ごちそうもする。

以前までそんな恋愛をしていた男性は、女性から「貴方ほど他人重視な人は居ないよね」と毎日言われ、そういう人物だと自分でも思っていました。

しかし、あるときその女性のわがままさに愛想が尽き、別れることとなりました。

次に付き合った人はまるで逆の人です。

何でも先まわりして自分のことをしてくれる。

その上才女で、とても理想的な女性です。

常に自分が動きやすいように、次のことを先に考えてくれています。

しかし、そうしてくれている内に相手の好意に慣れてしまい、数ヶ月もすると以前まで付き合っていた女性への気遣いのようなものを忘れるようになってしまいました。

すると交際している女性は寂しさと怒りを込めたコミュニケーションをとってきます。

「貴方ほど自分のことしか考えてない人は居ないわ!」

彼はそうなのかと、自己不信が始まりました。

これは先の例のように嘘をついていて、それが定まってきたという話ではありません。

ありのまま対応していて、自然になってしまった話です。

性格は人間関係と切り離すことが難しい


ここまでの話をまとめると、人は普段誰と濃く付き合っているのかによって、そういう人たちとの差分や、言われることなどで、自分の性格認識について随分影響されているようです。

それだけ、自分がどんな人間なのかということを、人間関係と切り離して考えることは難しいのです。

自分はリーダー的だと思っていた人が、あるカリスマ的なリーダーに出会った時、実は補佐に向いていると思うこともありますし、逆に役務としてリーダーに押し上げられたことで、周りのサポートが良いからうまくいっている内に、自分は人を指導する力があるんだと思うかもしれません。

こういったことは、少し専門的に言えば、釈尊の輪廻転生という言葉や、社会構成主義という言葉がそれらに当てはまります。

性格とは人間関係の影響が大きいもの


人間の中身は固定化しているのではなく、常に人間関係の中で流動的に保ち続けているということです。

これを知ると、どのように生きれば自分の望む人生が始まるのかという点にもヒントが見えてきます。

このことについて、次回記事にてもう少し解説させていただこうと思います。

お楽しみに。





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