無料メール講座『貴方の人生を自由にする8つのステップ』

意識の覚醒が人生をしがらみから解放します。
8日間で貴方の人生を豊かで愛情溢れる人生へと、力強く援助する無料メール講座です。

↓ご購読はこちらから↓
メルマガバナー

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

自分の本当の気持ち(心理学の新しい歴史が始まる)

自分の本当の気持ちとは何なのだろうか

[自分の本当の姿] ブログ村キーワード

自分の本当の姿を、心理学から紐解くとどういう答えになるのか。

ここまでの記事で、それを語ることの魅力と難しさについて、様々に書き綴ってきました。

今回はいよいよ、近年主流になりつつある、本当の自分はわからないという心理学的な表現について、筆者なりの解釈と向き合い方について書かせていただこうと思います。

本当の自分はわからない?


「本当の自分はわからない」

最近の心理学では、について、それが例え自分であっても、とてもわかりにくいものであるという表現が主流になってきつつあります。

それは、心というのは常に動くものであり、関係している人や環境によって変化するものだからという認識です。

社会構成主義の台頭


本当の自分とは一時的な構成物
つまり、捉えた心の認識は常に一時的な構成物だと言われ始めたのです。

このことは、『認識とは、社会(人間関係や環境)が基となって構成される』という意味で、社会構成主義とか、単に構成主義と呼ばれるようになりました。

前回までの記事で、このことついて詳しく解説していますので、ご参考にしてください(最下部参照)

本当の自分は居ないのか


だとすると、本当の自分や、本当の気持ち、本当の性格、本当の個性などは全てないということになるのでしょうか。

ならば、何を信じて良いのかわからなくなるという新たなストレスが生まれます。

このことを、世界に虚しさを広げる思想だとして、批判している人たちがいます。

無駄なニヒリズム(虚無思想)だと。

それはそれで分かる気がしますし、筆者もこの無駄なニヒリズムを良いと思いません。

人の人生は希望溢れるものであって欲しいと願うからです。

自分が何者かという問いをやめてみた


筆者は、社会構成主義を虚無思想とは思っていません。

この概念は、単に自分探しというものを一旦やめてみたのではないかと推測しています。

本当の自分が見つからないと、人生に希望が見いだせないのかという、逆説的な問いを持ってみたのでしょう。

もちろん、この主義を唱える人たちの書物を読む限り、たくさんの根拠は出てきます。

ケネス・J・ガーゲンというイギリスの大学教授の『あなたへの社会構成主義』などはとても良い本でした。

マイケル・ホワイトという人の構成主義を心理学にいかしたいくつかの著作も、筆者のカウンセリングにはとても役立ちました。

信じられる真実などない?


中身はいずれも、私たちが信じてきた言葉や文化を一度疑ってみたらどうなるのかという問いについての考察ばかりです。

言語の無価値さ、人の感覚システム(感)や、科学宗教権力などの歴史について疑い、そのどれも覆すことができると書いているのです。

しかし、筆者が読了の上で感じたことは、そういった根拠があるからということではなく、今まで常識的に扱われてきたもの全般を疑い、それに見合う答えを、強引に引き出しただけのようにも感じます。

「一度問いを立ててみれば、どのようにでも言えてしまうのだろう」

というのが、筆者の率直な感想です。

しかし、それとは別に、上記に挙げた二人や、他の同主義者達の本を読み解いていくと、筆者なりには彼らが何を願っていたのかが伝わってきました。

それは彼らがその後に示した道にあらわれています。

人は物語を好む?


それは人は物語を好むという性質についてでした。

そこには、人は自分が感じたことを大切にしたい生き物であるということも含まれます。

何が真実なのかではなく、何を望むのか


彼らが心理療法として編み出したのが、物語療法(ナラティブセラピー)というものでした。

人は自分が生きてきた世界を、事実としてではなく、自分なりの物語として保存しているという特性を有効利用しようとしたのです。

ある意味、脳の感覚器官では世界の実態を掴みとることが難しいという、人間の限界についての諦めでもあります。

自分は何者なのかという問いも、この「自分がどういう人生を生きてきたのか」という記憶根拠にしていますから、それまでの物語を有効に利用すれば良いということだったのでしょう。

やり方はシンプルです。

それまでの人生をどういう物語なのかと再認識し、これからの物語をどう描いていくのかセラピストと共に創り上げていきます。

少しくだけた表現にすると、

何が良い(良識的な)生き方なのかを考えることをやめ、何が自分にとって好ましい生き方なのか

を語り合うのです。

自分探しの旅の終結


これまで人類がたどってきた自分探しの旅

その多くは、自分とは真実として何者なのか

そしてその根拠は何なのか

そういう問いの上に成り立ってきました

しかし、構成主義的な考え方はこれとは違います

何が真実なのかではなく、貴方は何を好むのかということなのです

筆者の信念として、

幸せとは、それぞれが大切にしているモデルであっていい』

というのがあります。

もちろん、こういった考えを、自分探しという魅力的な旅を終わらせることへ無理に繋げる必要はありません。

この旅は、筆者自身の学びを続けるモチベーションでもありますので。

しかし、自分探し苦しむことは、この考え方を持つことで解消できるかもしれません。

もし、貴方を苦しめる種が、自分探しというものであったなら、貴方が好む魅力的な人生の物語を、貴方が好む誰かと共に作り上げていけば良いのです。


筆者が実践する心理カウンセリング


こういったことたちを根拠とする心理療法こそ、筆者が選んでいる手法です。

ご紹介すると、主に次のものたちになります。

原因を探ることよりも望む未来の達成を意識するブリーフセラピー(短期療法)

生きる意味を自分で生み出すロゴセラピー(意味療法)

人生に新しい物語を創作するナラティブセラピー(物語療法)

そういった自分観を持つ筆者が書き上げたメール講座『貴方の人生を自由にする8つのステップ』

どうぞご覧下さい。

貴方の人生を自由にする8つのステップ

ご覧いただいた方は、8回のメール講座終了後、自動的にメルマガ『人生を好転させる「こころの仕組み」』に登録されます。

毎回のメールでいつでも解除可能です。





★ 「自分がわからない」についてのその他のコラムはこちらをご覧下さい

★ 「精神的ストレス」全般についてのコラムはこちらをご覧下さい

★ そもそもストレスって何?

★ 筆者 上野大照って誰?



心匠 上野大照が心魂込めて書き上げた、8日間で貴方の人生を豊かで
愛情溢れる人生へと、力強く援助する無料メール講座です。

↓ご購読はこちらから↓

メルマガイメージ

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

コメントを残す